2009年03月24日

巨大くだものだもの

巨大パイン.jpg

豪東部クイーンズランド州に立つ高さ16メートルのモニュメント「ビッグ・パイナップル」。州当局が23日、地元観光への貢献を理由に州遺産に登録した


こんなものでよければ熊本にもあるぞ

メロンドーム.jpg
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2009年02月20日

危機にある少数言語

日本では、アイヌ語について話し手が15人とされ、「極めて深刻」と評価された。財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構(札幌市)は「アイヌ語を日常的に使う人はほとんどいない」としている。

 このほか沖縄県の八重山語、与那国語が「重大な危険」に、沖縄語、国頭(くにがみ)語、宮古語、鹿児島県・奄美諸島の奄美語、東京都八丈島などの八丈語が「危険」と分類された。ユネスコの担当者は「これらの言語が日本で方言として扱われているのは認識しているが、国際的な基準だと独立の言語と扱うのが妥当と考えた」と話した。


asahi

こういうのは世界遺産にならないのかな?
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2009年01月08日

屋久島の森で食害

世界遺産屋久島の森で食害 縄文杉にシカ柵設置
林野庁、来月にも
(2009 01/03 08:25)

ヤクシカによる食害などで植生がまばらな縄文杉前方=2008年12月、屋久島町 屋久島のシンボル・縄文杉をヤクシカによる食害から守るため、林野庁屋久島森林管理署(屋久島町)は2月にもシカ柵を設置する。観光客の目に触れないよう配慮し、縄文杉を中心に約32メートル四方を囲い込む。鹿児島県は2008年度から環境省の委託でヤクシカの生息数を調査しており、結果がまとまり次第、本格的な対策に乗り出したい考えだ。


南日本新聞

鹿の食害もだけど、観光客の入山制限も必要じゃないのかな?
かなり荒れてると聞く。

タグ:屋久島
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2009年01月07日

下鴨神社で蹴鞠初(けまりはじ)め

蹴鞠初め:下鴨神社で高々と−−左京区 /京都
 平安貴族の遊びを受け継ぐ伝統行事「蹴鞠初(けまりはじ)め」が4日、世界遺産・下鴨神社(左京区)であった。

 烏帽子、水干(すいかん)、鞠袴(ばかま)、鞠靴など色とりどりの「鞠装束」を身にまとった蹴鞠(しゅうきく)保存会のメンバー8人が技を披露。「アリ」「ヤア」「オウ」の掛け声とともにシカ皮の鞠(直径約20センチ、重さ約150グラム)を高々とけり上げると、約3500人の参拝客らから歓声が上がった。


毎日

うむむ、ルールが分からないが、興味深い。継承者がいるところがスゴイ。

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2009年01月05日

現在も続く進化ーガラパゴス島

’09 正月特集:ダーウィン生誕200年 ゆがむ進化の速度(3/3ページ)
 人の影響が少なかった60〜70年代や、現代でも人が立ち入らない地域では、気候によって変化する餌の量に連動してくちばしのサイズが変わる。餌である植物の種子が減ると体が大型でくちばしも太く、硬い種子を割って食べられる個体が増える。餌が豊富でフィンチの数が過剰になると、小型でくちばしが細いタイプが増加する。

 ところが現代、諸島最大の街プエルトアヨラでは人間が大量に出す生ごみで、年中労せず餌が得られる。すると従来のルールが覆り、中程度のサイズの個体ばかりが増えた。


毎日JP

種子が減ると体が大型でくちばしも太く、硬い種子を割って食べられる個体が増えるのは、そういう個体が生存に有利だからと解釈できるが、えさが豊富な場合、小型でくちばしが細い方が有利ってことはあるのだろうか?むしろ、個性に関係なく生き残れそうな気がする。年中労せず餌が得られるならなおさらだ。

進化が先なのか生存が先なのかどうもよく分からない。
環境に合わせて生物が変化するのか、それとも環境にあったタイプが生き残るのか、どっちなんだろう?








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2008年12月31日

マラウイ湖国立公園(Malawi)

マラウイ湖国立公園Malawi

「湖のガラパゴス諸島」の異名をとる固有種の多さと進化の多彩さで知られる。1984年に世界遺産に登録された。

面積はアフリカで3番目で四国の1.5倍にもなる。世界で9番目の広さ、深さはアフリカで2番目。

400種以上の魚が棲み、殆どがここの固有種といわれるシクリッドという魚は生物学上貴重な研究対象となっている。



マラウイ湖.jpg
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2008年12月29日

「世界の採点」待ち

暫定リスト入り 世界遺産へ覚悟が必要だ
2008年12月23日 11:16 カテゴリー:コラム > 社説
 世界遺産登録に向け、国内の手続きが終わった。次は「世界の採点」を待つことになる。

 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)、「九州・山口の近代化産業遺産群」(山口、福岡佐賀長崎熊本、鹿児島各県)、それに、三内丸山遺跡に代表される「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(北海道、青森岩手秋田各道県)−のことだ。世界文化遺産の候補として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の暫定リストに、政府が新規掲載することを決めた。

 これまで暫定リスト入りしている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県)など8件の候補と併せて、世界文化遺産への登録に期待したい。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/67310

保護が手厚くなればいのだが、観光客が増えるのも確実で、いいことばかりとは限らないのが実情、地域おこしの効果もいいが、肝心の自然や文化が被害にあうこともしばしばなのが実情のようだ。

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2008年12月28日

世界遺産検定公式テキスト発売

毎日コミュニケーションズは26日、「世界遺産検定公式テキスト(1)〜(3)(全3巻)」を発売する。本書では世界遺産全878件をカラー写真地図付きで解説している。定価は各2,625円。


http://journal.mycom.co.jp/news/2008/12/24/011/
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2008年12月27日

三池炭鉱、竪坑櫓ライトアップ 世界遺産暫定リスト入り

三池炭鉱、竪坑櫓ライトアップ 世界遺産暫定リスト入り
2008年12月25日8時1分

 福岡県大牟田市の三池炭鉱の宮原坑跡が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産の国内暫定リストに入ったことを記念して23日、宮原坑の第2竪坑櫓(やぐら)がライトアップされた。赤、青、緑、黄色などのスポットライトが下から当てられると、様々に姿を変えながら、高さ約22メートルの鋼鉄製の櫓が夜空に美しく浮かび上がった。

asahi,com

九州で文化遺産ってのはちょっと記憶にないので、このまま登録されないかなー。



posted by アマサ at 21:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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